先輩社員インタビュー

Tomotakaさん
営放システム部

やりたい仕事を楽しくできるのが一番の魅力

インタビュー年月:2019年12月

日テレITプロデュースを選んだ理由

学生時代は情報系を専攻し、ITかエンターテインメントの業界に興味を持っていましたが、就活を進める中で、エンターテインメント業界は比較的業績の上下が激しいという印象を受けました。
そんな中、日本テレビという盤石な基盤の上でITの仕事に携われるという点に魅力を感じ、当社を志望しました。

現在の仕事

営放システム部という部署で、事業部名にもなっている営放システムの開発・運用・保守を担当しています。
営放システムを一言でまとめることは難しいですが、簡単には番組表の作成、CMの順番決め、スポンサー契約の金額入力など、「テレビ放送の基盤」になるシステムです。一時は200名を優に超えたほどの、当社の中で最も大きなプロジェクトです。
現在は、日本テレビ営放システムの開発担当として、10数名のチームメンバーとともにプログラム修正をしたり、システムの環境整備をしたり、時にはユーザーと要件定義の打ち合わせに出向いたりと多岐に渡る仕事をしています。
また、やってみたい、経験したいと思う案件に対しては、手を挙げれば参画させてもらえる環境にありますので、自分のやりたい仕事を楽しくできるのが一番の魅力だと思っています。

普段から心がけていること

普段から心がけていることは「業務の効率化」です。
膨大な仕事を愚直に取り組むと毎日夜遅くになってしまうので、それぞれの仕事の期限や優先度をもとに仕分けし、いかに「時間内に、かつ今日までにやらなければならない仕事を終わらせるか」を常に意識して取り組んでいます。
プログラム修正や資料の作成等においても、メソッドの使いまわしやツールの作成など、色々なやり方で時間の短縮が可能になるので、もっともっと効率化できないかを日々考え、実践するようにしています。

仕事のやりがい

仕事のやりがいは、自分の開発したものが実際にテレビ放送で使われることです。
最近では、CMの順番の仕組みを改修(お客様の多様な要望に対して柔軟に応えられる仕組みへ改修)したのですが、改修したシステムをお客様が使用し、テレビで流れているCMを実際に見た時はとても嬉しかった瞬間の一つでした。
営放システムの特性上、一歩間違えると放送事故に直結するため、各所で高い緊張感を持ちながら仕事をしています。
逆に言えば緊張感がある仕事ですので、無事リリースされ安定運用を確認した時は安心感と充実感が生まれます。

今後の目標

まだまだ学ぶことはたくさんありますが、将来的にマネジメント側に行くのか、それともスペシャリストとして技術を極めていくのか、現段階では決めかねているところです。
ただ、先輩からは「まだ悩んでいてもいい」と言われています。そのため、今は周囲からサポートを頂きながら目の前の仕事をがむしゃらに頑張っていきたいです。
それが将来の選択肢を広げることに繋がっていくのだと思っています。

学生へのメッセージ

やっぱり行動を起こすのが一番です!
何事も動かなければ始まらないので、まずはいろいろな会社を見て!聞いて!感じて!考えて!就活頑張ってください!

ある1日のスケジュール

  • 9:30-

    出社

    メールチェック後、週間スケジュールから今日の仕事を再確認

  • 10:00-

    朝会

    開発チームで次のリリースに向けた案件の確認や試験の進捗等をチームで共有します。

  • 10:15-

    システムの運用保守

    次のリリースに向けて、現在も残っている障害や要望のプログラム修正を行います。

  • 12:30-

    昼休み

    社食を利用するか、新橋周辺のお店に行きます。

  • 13:30-

    ユーザ打ち合わせ

    営放を使用しているユーザーと次の開発案件の要件定義や要望の確認を行います。

  • 14:40-

    追加案件の開発

    ユーザー打ち合わせで固めた仕様を元に、プログラムの作成を行います。

  • 17:00-

    次のリリースに向けたモジュール作成

    試験が終わったものを本番に乗せるため、修正したプログラムをまとめてモジュールの作成をします。

  • 18:30-

    帰宅

    緊急の案件やスケジュールが切羽詰まっていないときはこの時間に帰ります。
    帰宅後はサーバーの環境設定等のいろいろな書籍を読んで次にいかせるような勉強をしたり、趣味の時間に使います。